古いタイプライター

 ​Column 

コラムコーナーとは

 ここコラムコーナーでは岳文会員に自由気ままに何かを綴ってもらっています。
 もしかしたら親しい人の意外な一面や、正反対だと思っていた人との共通点が見つかるかもしれません。
​ 文字を通じて理解や親睦が深まる、そんな場になればいいなと思います。
​ 更新は月1回程度です。
61期広報 
Column-コラム-

コミュ障脱却計画

コロナによる自粛がすこーし緩和され、岳文会でも今後の企画が発表されましたね♪

 

久しぶりにみんなと会うのとか新入生とお話しするのとか、自粛期間が長すぎてコミュ力が低下してて不安…。

なんて思っているのは私だけじゃないはず!なので、UNIQLOやディズニーランド、化粧品専門店と接客業を転々としてわかった人とうまくコミュニケーションをとる秘訣をお伝えしたいと思います。

 

  1. アイコンタクト

  2. 笑顔

簡単に言えば上記三つを意識するだけです。

 

ひとつめは、アイコンタクト。目は口ほどに物を言うっていいますよね。それに、挨拶のときにちゃんとアイコンタクトをとるとその後の話が相手に伝わりやすくなります。

ふたつめに、声。これに関して、「メラビアンの法則」があります。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つの情報について、それぞれ矛盾した情報を与えられたときに、どの情報を優先して受け止めるのか調査したもの。実験結果は視覚情報(見た目、しぐさ、表情)が与える影響が55%、聴覚情報(声の大きさ・話す速度・口調)が38%、言語情報(言葉の意味、会話の内容)が7%。このことから、話している内容や話し方と表情が矛盾していると、内容よりも声色や態度が与える影響のほうが高くなるってことですね。声のトーンや話すスピード気を付けるだけで38%何とか出来るんですよ。稲〇淳二とか内容はあんま怖くないよね、たぶんそういうこと。

さいごに笑顔。これは説明するまでもないですね。きちんと口角を上げるのがポイント。まぁ私はどのアルバイト先でも顔が死んでるって言われているんですけど。

 

こんなに書いたけどおしゃべり楽しいって気持ちが一番大事じゃんね!みんなとも新入生ともおしゃべりするの楽しみだよ!わくわく!!

 

61期 子安

Back number-過去のコラム-

お名前: *

メールアドレス: *

電話番号:

学校名・学年:

メッセージ:

© Gakubunkai All Rights. Reserved