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『新しいこと始めませんか』

4月になりました。桜も満開を迎え、春の陽気を感じる機会も増えてきました。

偉大な存在である58期の皆さんがご卒業され、私が大学に入って2度目の春がやってきました。

私にとって4月は少し特別感があって、何か新たなことを始めたくなる月なのですが、皆さんはどうでしょうか?

ちなみに今年は、以前からの念願だったピアスを開けました。バイト先で怒られそうですが…。ものすごい目力で圧をかけてくる店長の姿が目に浮かびます。気にせず堂々としていようと思います。

そして昨年。私が始めた新たなこと、それが“岳文会”でした。

自分の大学で入りたいサークルを見つけられずにいた私は、「何も自分の大学でサークルを探す必要はないはず!」と日本最大級の早稲田の新歓に一人乗り込み、親友が所属している岳文会のブースを訪れました。

昨年、私が参加した新歓企画は鎌倉ハイクだけだったのですが、今となってはもっと参加すればよかったなあと後悔しています。

逆に言えば、1回の新歓企画で入会を即決してしまうほど、私にとって岳文会が魅力的なサークルに思えたのです。自分の大学ではあれほど決め手がなくて困っていたのに…!

岳文会での1年間を振り返って、新歓当初からずっと変わらずに思うのは、岳文会はアットホームで雰囲気の良いサークルだということ、そして非常に人に恵まれた環境だということです。このサークルに通うために片道800円の交通費を掛けることさえ1年間で躊躇わなくなりました。

インカレ生の私を温かく迎え入れてくれた器の大きなこの岳文会の良さが、新歓を通して新入生の皆さんに伝わり、“62期”として仲間になってくれることを心から願います。

新年度第一号、そして新歓期のコラムということでかなり真面目に書き進めましたが、この文章のようなお固いサークルではありません。お腹すいたから来ました、くらいの気軽さで部室のドアを叩いてみてください。きっと優しくて面白い先輩達が満面の笑顔で美味しいご飯に連れて行ってくれるはずです。

61期 植原