top of page


燕常1班
69期 北裏
こんにちは!燕常1班69期の北裏です。今回は岳文会一のビッグイベント、夏合宿についてお話しさせていただきます。
まず荷物について、6日分の荷物は私の想像を超える重さでした。これを担いで登山をするのかと荷造りの段階で不安になっていたのを覚えています。(サブリーダーのはレベチ、、血液促進剤?を持ってきたそう、、、)しかし、始まってみればあまりの綺麗な景色に見とれ苦にはなりませんでした。その中でも常念小屋から出発した時の日の出と槍ヶ岳の山頂での景色は忘れられません。常念小屋からはその日の行動時間の長さから、日が登る前から山行が始まりました。テントから出ると空には星が広がっており、普段の生活では見ることのできないその風景に胸が踊りました。そして、山行途中で見た、雲海から出てくる太陽は今まで見てきたどの日の出の中でも1番の感動を与えてくれるものでした。槍ヶ岳アタックに関しては、前日は槍ヶ岳山荘に泊まり、次の日の朝から登り始めました。登っている最中はあまりの高さと急な斜面に足がすくみました。しかし、北アルプスを見渡せる山頂からの景色はそんな恐怖も忘れさせるような素晴らしいものでした。また、槍ヶ岳山荘で食べたプリンも山の中で食べられるものとは思えないクオリティでとても美味しかったです!(先輩方が大急ぎで確保してくれました笑)今回の夏合宿のおかげで、岳文会に入って良かったと心からの確信ができました。困難を乗り越えた仲間と共にまだまだ岳文会を楽しみ尽くそうと思います!
bottom of page










