
コラムコーナーとは
ここコラムコーナーでは岳文会員に自由気ままに何かを綴ってもらっています。
もしかしたら親しい人の意外な一面や、正反対だと思っていた人との共通点が見つかるかもしれません。
文字を通じて理解や親睦が深まる、そんな場になればいいなと思います。
更新は月1回程度です。
広報より
Column -コラム-
「指先にときめきを」
67期 関屋
皆さまこんにちは。今年度最後のコラムを担当させていただく67期の関屋です。
お気に入りのmont-bellダウンがそろそろ暑いな、と感じる季節となってきました。春休みも終盤に差し掛かっている今、来年度への期待を膨らませていることと思います。
3月のコラムという事で、新入生の目に留まりやすい時期ではありますが、あえて今回は私が最も力を入れている「ネイル」についてお話ししたいと思います。
さて、ネイルをしていてかなりの確率で人からされる質問は何だと思いますか?・・・
それは「その爪で生活しづらくないの?」です。私も大学入学当初、仲良くなった友だちの長い爪を見て、純粋にこの疑問をぶつけたことを覚えています。この質問に対しての回答といたしましては、「もちろん、生活しづらい」です。継続的にネイルをしていると扱いに慣れていきますが、それでも地面に小銭が落ちた時の絶望感といったら半端じゃないですし、ネックレスの金具を一人で通すことは不可能に近いです。(これは人に通してもらう口実になったりして良い)
デザインやサロンによって差はあるものの、一回につき1万円ほど施術にかかるのが相場です。一見デメリットばかりに見えるネイルLife♡。それでも私が続けるのは、それらを上回る「効力」があるからです。
疲れたときに、爪を見るだけで気分が上がる。(夏合宿の時に自分の爪を見た回数→∞)ネイリストさんと相談しながらデザインを決める時のワクワク、変えたての高揚感。残念ながらこの拙い文章では100%ネイルの魅力を伝えることは難しいです。それでもネイルが、日々のモチベーションに影響しまくり、生活を彩る力を持っていることだけでも伝わるといいなと思っています。
性別問わずもっとネイル文化が現代社会に広まれば、ネイルNGのバイトも減るでしょうし、世界はきっと爪からキラキラしていくはずです。みなさんも一緒に爪に一手間加えてみませんか。暗いニュースが多い世の中がいつもより輝いて見えるかもしれません♩
Column
A Word of the Month-ひとこと-
今月は67期女子が担当!
ネイルの魅力について紹介してくれました!💅🏻
指先がかわいいだけで、気分までちょっと特別になりますね!
毎日が少し楽しくなるのがネイルのいいところ✨
みなさんもぜひ、自分だけのネイルライフ始めてみませんか?
来月もお楽しみに〜!

