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コラムコーナーとは

 ここコラムコーナーでは岳文会員に自由気ままに何かを綴ってもらっています。
 もしかしたら親しい人の意外な一面や、正反対だと思っていた人との共通点が見つかるかもしれません。
​ 文字を通じて理解や親睦が深まる、そんな場になればいいなと思います。
​ 更新は月1回程度です。
広報より 
Column  -コラム-

「私的・2025年ベストオブ「岳」!」

​67期 高坂

皆様、あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします。
新年1発目のコラムを担当させていただくということで、今回は我がサークル「岳文会」の“岳”の部分にフォーカスして、私的・2025年のベストオブ「綺麗だった山」と「達成感を味わえた山」を振り返ってみたいと思います。

【一番綺麗だった山】 薬師岳
まず、2025年で一番綺麗だった山として思い浮かんだのは、薬師岳です。雲ノ平班の夏合宿2日目に登った山なのですが、とても晴れていて、良いコンディションだった気がします。夏合宿の序盤ではじめて立った山頂でしたが、遥か先には最後に登る槍ヶ岳の鋭い穂先を望むことができました。折立から続く長い道のり、足が吊りながら必死に登った長い階段を経て、山頂に立った瞬間。360度どこを見渡しても北アルプスが連なる大パノラマが広がっていました。
普段の山行では見ることのできない圧倒的な景色を目にして、今年も夏合宿が始まって、ここまで登ってきたんだな、と大きな達成感を感じると同時に、これから向かう憧れの「雲ノ平」への期待が一層高まったのを覚えています。(あ、ちなみに雲ノ平は本当に平らで、秘境で、めちゃくちゃ綺麗だったんですけど、今回は“山”なので一旦置いておきます笑)

【一番の達成感を味わえた山】 富士山
次に、2025年で一番達成感を味わえたものは、なんといってもゼロ富士です。昨年度からずっとやりたい!と言い続けていたことだったので、実際に挑戦できたことがまず素直にとても嬉しかったです。
ゼロ富士の良さってなんだろうと考えた時、歩く距離や標高差を“数字”として知っている以上に、歩きながらそれを身体で直接実感できるところにあると思います。歩き進めるにつれて、高度が上がるにつれて、景色や空気が劇的に変わっていく様子を五感で楽しめました。そして何よりも、自分の足で繋いで登頂する嘘偽りのない富士山登頂できる達成感は格別でした。
全行程を通してずっと楽しく笑っていられたのは、一緒に歩き切ってくれた同期のおかげです。本当にありがとう。おそらくもうゼロ富士をすることはないと思いますが、日本最高峰の頂上でジャンプをするのを忘れてしまったので、富士山にはまたいつか登りたいです(笑)

私は大学生になり岳文会に出会い、2024年は登山というものを知り、そして2025年は自分は本当に山登りが好きだな〜と気付けた一年でした。
2026年はどんな年になるのでしょうか。今年も自分の好奇心に正直に、たくさんの景色を目に焼き付けていきたいです。
新年ってなんでもできる気がしませんか?(笑) 2026年、始まったばかりです、皆さんも充実させる1年にしましょ〜!

​Column

A Word of the Month-ひとこと-

今月は67期女子が担当!
それぞれ山の魅力を紹介してくれました!
登山は普段見られない絶景や登頂の達成感を

みんなで共有することができます⛰️
自然の中で最高の思い出を作れるサークルです!!
来月もお楽しみに!

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