top of page

コラムコーナーとは

 ここコラムコーナーでは岳文会員に自由気ままに何かを綴ってもらっています。
 もしかしたら親しい人の意外な一面や、正反対だと思っていた人との共通点が見つかるかもしれません。
​ 文字を通じて理解や親睦が深まる、そんな場になればいいなと思います。
​ 更新は月1回程度です。
広報より 

すべて15%オフ

005.jpeg
Column  -コラム-

「インターン」

66期 平野

 皆さんこんにちは。7月のコラムを担当することになった平野です。入学式からもう3ヶ月もたち、新しく入った67期はそろそろこのサークルの雰囲気に慣れてきた頃だと思います。夏合宿の班も決まりこれから楽しい企画が目白押しだと思うので、積極的に参加してみてください。
さて、私は先日、5月から新しく始めたインターンを2ヶ月でやめてしまったのですが、そのことについてお話ししたいと思います。自分は現在大3でありながら、諸事情により今年本格的な就活をしなくていいのですが、周りが色々と動き出していることや明確なガクチカがないことに焦りを感じ、有給の長期インターンを始めてみようという考えに至りました。インターネット経由で数社応募し、たまたま一社合格を頂けたのですが、入ってふたを開けてみたらなんと飛び込み営業の会社でした。具体的に何をするかというと、作業着のようなものを着てその辺にあるお店にノーアポで訪問し、「使っている電気会社を変えませんか?」と営業しに行くのです。元々オフィスで仕事をするホワイトカラーのインターンを想定していた自分には、聞いていないぞという気持ちでした。ただせっかく採用されたわけですし、とりあえずやってみようと思いしばらく続けてみたのですが、これが思ったよりもきついんですよね。まずそもそも業務内容がハードでした。授業等の合間を縫って営業をしに行くのですが、結構な確率で断られます。お店によってはかなり厳しい口調で追い返されたり、ずっと一人で知らない地域を歩き回ったりで、なかなか成果が出せないとだんだんしんどくなってくるんですよね。また金銭的な問題もありました。そこでは給与形態として完全歩合制を採用していたのですが、自分は新人であまり成果が出せなかったため、5月分の給料は500円でした(笑)もちろん合う人には合う仕事内容や環境だと思うのですが、めんどくさがり屋でそこまでバイタリティのない自分にはなかなかきつかったです。
 結局周りの助言もあり、すぐにやめてしまったインターンですが、短いながらも色々なことを学べていい経験にはなったと思っています。ただやはり人間には向き不向きがあるので、将来的にも自分が続けられそうな仕事をするべきだと痛感しました。閑話休題、本格的な登山シーズンに入り岳文会の山企画も増えていきます。怪我や事故に気をつけながら楽しく登っていきましょう。

​Column

過去のコラムは
こちらをクリック!

 

A Word of the Month-ひとこと-

今回は66期男子に書いてもらいました!

大変な仕事をやっていたことも凄いですし、まず長期インターンを始めようと思ったことが偉いと思います...😢これから就職活動するみんな...頑張ろうね泣

​コラム書いてくれてありがとう!

bottom of page